東京電力 <9501> の原子力・火力発電所で新たに
判明した国の法定検査にかかわるデータ偽装
、改ざん問題。東電は原発のトラブル隠し問題が
発覚した2002年以降、社内改革をアピールしていただけに、
受けたダメージも大きい。信頼回復に向け、
課題とされる企業風土の改善には、しばらく時間がかかりそうだ。
大きな会社はネームバリューが先行して、内部もそれに伴って
大丈夫であろうという錯覚を起こしがちです。
しかし、なんも変りませんし、悪い意図を持った人がいると
やがてその会社はほろんでいきます。
ビジネス倫理がないと、被害をこうむるのは国民のほうなんです。
一言何か言う人がいなかったのでしょう。
TB受けて頂きまして、誠に有難うございます。(^o^)丿
最近、気が重い内容のニュースばかりですね。(ノω=;)。。。
それを中心にブログにされているのは、大変ご苦労だとは思いますが、これからも頑張って下さい。(^o^)丿
ビジネス倫理というもの自体も、ゆり戻しがあるようで、たとえば、一時株主本位ということを売り物としていた米でも最近は、社員本位の方向性が出だしてるとか。
ビジネス倫理という概念が無かった旧時代の考え方から、CSRとかIRとかという概念が取り入れられたもののまだ釈迦の手の上の悟空の状態です。それを熟成される地盤を育てたいと私は考えております。